婚約指輪はもったいない?いらない?買うべき?みんなのデータ

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「婚約指輪、買おうか」

と言われる前、
プロポーズを受けたその瞬間の、婚約指輪に対する気持ちや考え、あなたはどうですか?

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婚約指輪に対する考えは「憧れ」「いらない」といろいろ

 

ゼクシィ結婚トレンド調査2016の中に「結婚を決めた当時の婚約指輪に対する考え」というデータがあります 。

 

データを見ますと、調査した人数は首都圏で856人、結婚を決めた当時の婚約指輪に対する考えを尋ねたところ、一番多かったのは「昔から憧れていた」というもので53%で最も高かった。

アンケートは複数回答で、当てはまるものは全部つけていいというアンケート形式なので足して100%以上になるんですけれども、「昔から憧れていた」という次に多かったのが「婚約の証としてつけていたい」というのが38%、3位が全く逆で「婚約指輪にお金をかけるのはもったいない」というのが32%となっています。

その後は

  • 高額な物をもらうのは申し訳ない
  • どうせ買うなら良いものを買いたい
  • けじめとして婚約指輪は必要だ
  • 二人の繋がりを感じるためにつけたい
  • 婚約指輪を買うのは当たり前
  • デザインはオーソドックスなもの定番のものが良い
  • 婚約指輪よりお金をかけたいものがあった
  • 結婚後普段も日常的に身につけるものだ
  • できるだけブランドのものが欲しい
  • できるだけ高価なものが欲しい

ということで、他には「その他」「無回答」が数%あります。

大体今読み上げた順に、多いものから少ないものへと並んでいます。

 

なんだか複雑な心境が、見て取れる感じがしますよね~。

高額な物をもらうのは申し訳ないと思ったり、その一方でどうせ買うなら良いもの!とか、できるだけブランドのものが欲しいとかね(笑)。

婚約指輪を買うとなったときに、おそらくこの中の3つ4つの感情が自分の中で起こってくると思うんですね。

最初はいらないかなーとか、お金をかけるのはもったいないかなとか、もらうのが申し訳ないとか思っていたとしても、だんだん「けじめとして必要かな」「婚約の証としてつけたい」というふうに変わっていく感じはよく聞きます。

雑誌や下見で婚約指輪を見ているうちに、いいものが欲しい、できればブランドものが欲しいというふうに変わっていって、予算との折り合いとか他にかかる費用との折り合いというところで悩んでいきますよね。

まったく逆のパターンもあります。
指輪の価格を調べたり、準備を進めるうちに「いらないかな」と変わっていく場合もあります。

このデータは「結婚を決めた当時の婚約指輪に対する考え」なので、本当に結婚を決めてホヤホヤのときはどう思っていたか?というデータ。

 

変わるんですよね、気持ちとか考えって。

本当によく考えて欲しいんですが、婚約指輪はいらないんじゃないかって思ってる人も結構いらっしゃいます。

この調査で言うと

婚約指輪にお金をかけるのはもったいないと思っていた人が32.1%

婚約指輪よりもお金をかけたいものがあったという人が 14.7%

高価な物をもらうのは申し訳ないという人が25.5%

 

この辺が婚約指輪に対するネガティブな意見になりますが、婚約指輪はいらないと思って買わなかった人でも「もらえばよかった」と後悔をしてる人も結構いらっしゃいます。

 

婚約指輪はいるかいらないか

 

「婚約指輪はいるかいらないか」っていう調査もあるんですよ

これも同じゼクシィの結婚トレンド調査2016なんですが、「婚約記念品」というくくりで調査されています。

 

婚約記念品があったかなかったか。

婚約記念品として、婚約指輪含め他のものをもらう人もいらっしゃいます。
ネックレスとか時計とか、ものはいろいろですが、それら含めてとにかくあったかなかったか?という調査をしています。

首都圏のデータでは

  • あったという人が703.4%
  • なかったという人が16.3%

…比較的「ない」方がいらっしゃいますよね。

 

婚約記念品がなかったという人には、婚約記念品がなかった理由を尋ねています。

これも複数回答のアンケートですので重複があるわけですが、婚約記念品がなかった人に対してその理由を尋ねたところ、

お金がもったいないからというのが39%で最も高く

ついで婚約指輪に意味を感じないからというのが23%

そして結納をしなかったので必要なかったというのが19%

で続いています。

 

その後は4位以下ですね。

  • 予算がない
  • 相手が買ってくれなかった
  • 普段身につけるものではないから欲しくない
  • 婚約期間しか使えないからつまり使える期間が短いから
  • 相手に悪いから

 

そして、驚きの理由もあります。

「いつもらうものなのかタイミングがわからなかったから」。

この辺になりますと5.8%と数は少ないんですが、わからなかったからもらわなかったって人がいるんですね。

その先は

  • 指輪はつけない主義だから
  • 指輪より欲しいものがあったから
  • 自分のファッションテイストに合わないから
  • ちなみにこの項目は2016年の首都圏では0%なんですね。

そしてその他・無回答と続きます。

 

婚約記念品の品物として何をもらった?

 

婚約記念品があったという人に対して「品物は何でしたか」と尋ねた調査が続きます。

婚約指輪というのが93%と突出して高い!
もうほぼ指輪で占められています。

その他は、

  • ネックレス:4.5%
  • 時計:2.2%
  • ピアスやイヤリング:0.3%
  • その他:3.3%

ということになっています。

もうほぼほぼ指輪ですね~、婚約指輪!

 

婚約指輪はどう手に入れたか

 

そして婚約指輪をどんな風に手配をしたのか ?

 

婚約記念品として婚約指輪をもらった人に対しては「どのように手配をしたのか」ということを尋ねています。

これについては

新たに購入したというのが94.3%

譲り受けたものをリフォームしたというのが2.4%

その他が0.7%

無回答が2.6%

となっています。

 

リフォームした人が2.4%、もうそれ以外はほとんど「新たに購入した」ということになるんですかね。

 

「その他」に含まれるのは0.7%ですが、たまに聞くのが

  • 「義理のお母さんからもらった」とか
  • 「義理のお母さんが買ってくれた」とか

ちょっと複雑だなと思うような頂き方をすることもあるようです。

そういう譲り受けてリフォームした以外の「頂いたもの」が「その他」に含まれているという風に思われます。

 

次回は、実際に「義理のお母さんからもらった」という人からのご相談を取り上げてみたいと思います。

お楽しみに!

 

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