1カラット以上のダイヤモンドの婚約指輪はどこで買うべき?御徒町かブランドか

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婚約指輪はダイヤモンドを選ぶ人がほとんど!

お値段が高いので、最初は彼に悪いな…と思っているけれど、見ているうちにだんだんと「できるだけ大きいダイヤモンドが欲しい」と思うようになるものです。

予算はだいたい決まっているので、その予算の中でいかにコスパ良く選べるか?が焦点になりますよね。

そこで候補にあがるのが御徒町です。

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婚約指輪を買う場所として御徒町はどう?

 

今回は「1カラット以上の婚約指輪は御徒町で買うべきでしょうか?」というご質問について取り上げます。

エンゲージリングを買っていただけることになり、ブランドや宝石店を回っていますが、決まりません。
色々と見るうちにブランドの小さなダイヤより、1ct以上の大きめの石が欲しくなり、御徒町を覗いてみようと思うのですが、ネットで見ると、ブランドと違って激安なことが逆に引っかかります。

御徒町の問屋で、1ct以上のエンゲージリングを買うのはダイヤの質など信用できるものでしょうか?
おすすめの店があれば、教えてください。
それとも、多少小さくてもブランドや宝石店で買った方が信用はできるのでしょうか?

(4Cが同じなら、ブランドのネームバリューで買うのは避けたいと思っています。御徒町のあまりの安さに少しひっかかっています。)
http://www.mwed.jp/ques/16011.html

「色々と見るうちにブランドの小さなダイヤより、1ct以上の大きめの石が欲しくなった」、わかりますよね~!

婚約指輪や結婚指輪を買うときにネットで検索して、こんな世界があるんだ?!って思うところが御徒町ですよね。

私は関西なので東京で買うっていう発想はないからあまり悩まなかったんですけど、御徒町で買うのはどうなのか?という質問は似た質問がいくつもあって非常に人気です。

みんな同じように悩むってことですよね。

 

婚約指輪に何を優先するか

 

さて、卒花さんたちはどうしたのでしょうか?
いろんな意見がありますよ~。

旦那が物の質が良くても特別な品を買う雰囲気ではないと言ったので結局違う店で購入。
鑑定書がついていたので質は良いだろうけど、指輪本体のデザインがちょっと古めかしいかな。

こちらは彼がお店の雰囲気を優先したんですね。

 

私はこの彼の気持ちに共感します。

指輪を買うってダイヤの石だけを買うわけじゃないんですよね。
ダイヤのカットであるとか地金(じがね)と呼ばれるリングの素材、丸みとか太さ細さ、それからダイヤをどうやって支えるかというようなところも全部含めてのデザインです。

特別な指輪だからこそ「もの」だけ買えばいいのではないんですよね。
ふたりの歴史を刻みに行くというか思い出というか、物語自体を買いに行くという感じが私にはあります。

だから安く買えばいいっていうんでもないと思うタイプです、私は。

 

私は御徒町で買いましたよ!
ダイヤモンドの大きさにはこだわりたいけど、ブランドネームにお金を払うのはもったいないなと思いました。
気に入ったブランドのデザインのパンフレットを持って行って、イメージ通りに作ってもらい、満足のいく仕上がりと価格になりました。

ブランドネームが欲しいのか、お店の雰囲気が重要なのか?
いくらでもお金をかけられるということであればブランド店がいいと思いますが、ブランドにこだわらないのであればおすすめですと。

御徒町ではデザインの古さが気になったという意見もありましたので、この方のようにブランドのデザインを参考にして作っていただくのは、とてもいいアイデアですね!

 

グランサンクのブランドの中から買っていただきました。地金のプラチナ部分の加工や厚み、センス、吸い付くような品質はブランド店の方が上かな。
大きな石に惹かれるのはよくわかるけど、1カラットとなると、平均的な生活の場合は大きなダイヤをしていては具合の悪い時もあるので、使いやすい少し小さめのものでブランドという選択肢もありだと思います。

 

なるほど面白いですね。
グランサンクって何かご存知ですか?

グランサンクというのはパリの五大宝飾店で、きっと聞いたことがあるブランドですよ~。

ヴァンクリーフ&アーペル、ショーメ、メレリオ・ディ・メレー、ブシュロン、モーブッサン、これが5大宝飾店で、グランサンクとか世界5大ジュエラーと言われています。

この方はグランサンクのそのブランドの中から買っていただいたということで、まあそこそこのお値段したんだろうなと思うんですが(笑)、トータルの作りと言うかセンスは、ブランドの方がいいんじゃないかっていうことですね。

また、「大きめのカラットが欲しい方は、普段使いができそうかどうか、生活の場とのバランスも考えてはどうか」という視点は参考になりますね。

 

婚約指輪は下見をすればするほど混乱するが

 

ここで質問者さんから途中で合いの手が入っています

ハリーウィンストン、グラフ、グランサンクのブランドから ginza tanaka などの宝石店も見て回るうちに、違いがわからなくなってしまったんです。
ブランドの方がデザインは繊細で素敵だけれど、宝石店の方が地金がしっかりしていて、原材料の価値だけで言えば宝石店のほうが高いようにも感じました。
また、大きなダイヤを選ぶべきだとばかり思っていたけれど、生活などを考えると小さい方がいいんじゃないかというご意見が意外で参考になっています。もう少し考えます。

ということで、あー!分かります分かります。

見てたらわかんなくなってくるんですよね 、何を基準に決めればいいのか。
どれもきれいだし、良いものだし。
もう誰か選ぶのを助けて~!って言う状態じゃないでしょうか(笑)。

 

次の回答は全文引用してみましょう。
御徒町で作られた方のご意見です。

私も国内ブランドからハリーウィンストン(買えないけど、行ってみたくて)まで見て、ダイヤについて調べまくりました。ブランド自体にはこだわりが無かったため、御徒町の「ジュエリーショップ」というお店で購入しました。ホームページもあり、気さくな夫婦が営んでいてとてもおすすめです。

0.74ct、Fカラー、VVS1、3EX H&C、Pt956で枠込、デザイン料込、税込50万円で買いました。

御徒町のダイヤが激安なのは、それが本来のダイヤの値段なのでむしろブランドがぼったくりです。
ダイヤの品質はハリーウィンストンと同じGIAという機関で判定したものなので
差はありません。
高級店はお店の照明効果が絶大です!必要以上にキラキラ光って見えます。
なので一歩店外に出ると、御徒町のダイヤと同じです。
地金も国内のブランドのものはプラチナが薄く、重量感が無くペラペラしてるお店もありましたがそんなことは全くなく、しっかりとした作りです。

デザインに関しては、古臭いデザインと他の回答にございますが、こちらのお店では自分でデザインしたものをデザイナーさんと相談して作成できたので、他の店で気に入った枠を少し変えたものにしました。全く同じは著作権の関係でダメだったので。高さも調節できて、一番大きく見えるようにしてもらったのと、デザインの関係で他の宝石店に行くと、よく店員さんに1ctアップに見られます。

高級店のロマンチックな雰囲気、ネームバリュー、高級店で買ったというある種の優越感より、なるべく安くなるべく大きいもの!!であれば、断然御徒町をお勧めしたいです。

私のダイヤの大きさ、4Cだとティファニーで100万円以上、ハリーで200万円以上しました。でも他人が付けてる婚約指輪がどこのなんて誰も分からないし、高飛車な人しかそれどこの?大きさは?なんて聞いてこないです(笑)フルオーダーって言えばそれ以上聞かれませんでした。なんせ世界に一つだけの指輪です!言うなれば、私がブランドです!(失礼しました。)私はそこに誇りを持ってます!誰にも言いませんが。

あと年齢のことも書かれてますが、購入当時お互い23歳で若い割に大きい指輪をしていましたが、ダイヤで若い嫁を貰う云々の下衆な勘繰りは誰もしてなかったと思います。むしろ、大きいダイヤを贈る甲斐性、覚悟のある夫として「がんばったね!」と私の家族は褒めていました。

歳をとるにつれ大きいものが欲しくなるというのも本当ですね!今度買う機会があれば、絶対1ctアップは欲しいです!今の指輪も夫が社会人1年目の時に頑張って買ってくれたものなので大切ですが。

余談話が長引きましたが、シンプルな立爪型でしたら、尚更御徒町のほうが良いですよね!デザインなんてどこも一緒ですから。

最後に、同じ金額でティファニーで0.5ctと御徒町で1ct、どちらが良いですか?
http://www.mwed.jp/ques/16011.html

 

同じ金額でティファニーで0.5ctと御徒町で1ct、どちらが良いですか?

というところで終わってるんですよね。
なかなか元気がいいというか、アグレッシブというか、信念にあふれているご意見ですね 。

 

ブランド重視かダイヤ重視かは、あなたの価値観次第

 

こう見てきてわかるとおり、色々な意見がついています。

ここからはもう価値観ですよね。
どなたが正しい、間違っているということではない。

指輪に何を求めるかで選ぶ基準が変わるし、納得する基準も変わります。

 

私自身は高価なブランドかどうかはあまり気にならないんですね。

逆に、ブランドのネームバリューでもって上乗せしてるんじゃないの~?と思ったり、試着して比べていくと、上乗せまでは言わないけれど、ブランドネームやお値段のわりには地金が頼りないと思うものも中にはありました。

ですから、名より実を取る、ブランドのネームバリューではなくカラットを取る!という御徒町派の意見も分からなくはないです。

 

分からなくないけど「御徒町派」としましょうか、あえて。

その「絶対御徒町派」と「絶対ブランド派」の間にはいろんなバランスがあると思うんですね。
どっちに偏っているか?の位置によっても、選び方が違ってくる。

 

ブランドの名前はいらないから、その分ちゃんと中身のあるものを正当な価格で…って「正当な価格がいくらなのか」なんて誰にも分からないと思うんですけど(笑)、

 「自分が納得する価格で買いたい」という、「絶対ダイヤ重視派」の位置

から

 「絶対ブランド重視派」の位置

まで色々なバランスがあると思うんですね。

「ブランドもいいけど、どちらかといえばダイヤのコスパを重視したいな~」
「ダイヤにはこだわりたい、でもしいていえば、みんなが知っているブランドで買いたいかなぁ」

みたいな。

 

だから色んな意見を見る中で、自分はどの辺のバランスが好きなんだろう?と考えていかれると判断しやすくなるんじゃないかと思います。

 

私の周りには絶対ティファニーっていう子もいたし、絶対ハリーウィンストンだっていう子もいたし、まったく違って1からデザイナーさんとオーダーで作るっていう思いました。

オーダーだけは、オーダーができるくらいにデザインが浮かぶ人じゃないと無理なんですけど、すごく綺麗な指輪を作ってましたねえ。
彼女は婚約指輪だけでなく結婚指輪もセットで重ね付けできるように自分でデザインを考えて作っていました。

ネットでオーダーした子もいましたよ。

ハワイアンジュエリーだったか、ハワイじゃなく違う国だったかわかりませんが、ネットでオーダーをして、一度だけ打ち合わせでデザイナーさんと会う、それ以外はメールでやり取りをして出来上がったら送ってもらうという形のオーダーをした人もいたんですね。

なので本当に100人いれば100人のやり方があるというか、好みやこだわりがあると思います。

 

こだわり派には理詰めの女性が多い?!

 

ここからは偏見なので、いずれ消すかもしれないんですけど(笑)、 こういう指輪の議論を見ていて、比較的ハイジュエラーを選ぶ人に多いなあと思うのがすごい理詰めの女性ですね。

ハイジュエラーを選ぶのと…あとそうですね、「御徒町で絶対にダイヤを買った方がいい」って言う人。

この両端にいる人っていうのはすごい理詰めの女性が多いなっていう印象を昔ももちましたし、今回も持っています。

このご質問だけでなく、もうひとつ似た質問があってそれもすごい閲覧数が多かったんですね。
中を見てたらまぁだいたい一緒のことが書いてある(笑)。

結局は、絶対御徒町派も絶対ブランド派も、同じ理屈で「石を選ぶのかブランドを選ぶのか」っていうことを力説しているだけ。

言ってることはそんなに変わらないし、論理の組み立てはどちらもほとんど同じ。

きつめの女性達が多いなっていうふうに思います。

 

私はあまり友達にそういう人がいないんですね。

もうちょっとぼんやりした人が多いので、石(ダイヤ)でもブランドでもなく、「婚約指輪は物語だ」とか言ってしまうんですけど(笑)、 結局その両端に極端な人がいて、その間にいろんなバランスの人がいて、結局はそれぞれが

「自分が納得した指輪と出会う」

ことがいちばん大切だと私は思います。

 

つまり、何が正解とか何が間違ってるとか、どこで買ったから得した損したということもないんですね。

回答者の中に御徒町で買ってご自身でデザインを決めた方がいて、「私がブランドだ」って言ってた人がいましたよね。
これは、どこで買うにせよ、とてもいい考え方だなと思います。

ダイヤを買いに行くときって、急に「4C とは…!」ってダイヤのクラスを表す略語を勉強したりするじゃないですか。

その結果としてそれなりに詳しくなって、こだわってダイヤを決めるんですけど、あとあとそれほど意味がありません。

 

こだわって買っても、他人にはあまり関係がない理由

 

どういうことかというと、どなたかもおっしゃっていたように、あけすけに「その指輪はどのブランドですか」とか「何カラットですか」とか聞いてくる人なんかいないんですよね。

こちらも今はすごくブランドやダイヤに思い入れがあって買ったとしても、パッと見ただけでブランドがわかるデザイン以外のものは、別にどこのブランドで何カラットです!と書いたタグを付けてぶら下げて毎日歩くわけじゃないので、指輪のスペックは自分の心の中だけにあるわけですよ。 自分と旦那さんの心の中にあるだけ。

「ハリーウィンストンで買った何カラットの◯万円の指輪です」っていう札をぶら下げて歩くわけにいかないんですよね。

だから、むしろぶら下げて歩きたい!という人は「ああ、それハリーですね!」「さすがブルガリですね!」って分かるようなデザインのものを選ばれればいいし、そうでないならば、どこで買おうと関係ないんです、極論は。

ですから、結局は どれだけ自分が納得して買えたか、 自分に似合うなぁと思って買ってもらったか 、とかそういうことがたぶん大事で、御徒町がいいの悪いのっていう話ではないんですよね。

これは正反対のことを考えればわかること。

例えば逆に、グランサンクの婚約指輪をもらいさえすれば100人が100人ともが満足するか?っていうと、決してそんなことはないでしょう?^^

 

心配しなくても、いずれあなただけの婚約指輪に出会う

 

婚約指輪を買うときは、なんか急にダイヤを選ぶ!ってなるので、テンパってわかんなくなるんですけど、そのうち何となく決まっていきます。

旦那さんになる彼といっしょにいくつかお店を回ったり、自分で色々調べたり人の話を聞いたりしていると、だんだん「自分の好みってこうなんだな」というのがわかってきます。

それに自然にしたがっていくのが一番あなたにフィットする指輪、ダイヤ、他の宝石に出会う方法だと思います。

 

だから人と比べる必要はないし、後で人にこんなこと言われるんじゃないか?とか考えたり心配したり、まったくしなくていいのです。

そもそも他人って、こちらが思うほど人のことに興味がなくて、見てないんですよね。

意地悪してやろうって思っている人は、指輪ひとつ見てもいちゃもんつけてくるかもしれないけれど、そんな人ばっかりじゃないですよね(笑)。

逆にこちらが、もっと私の指輪を見て欲しい!指輪のことを聞いて!!と思うくらい、他人には見てもらえないものです。

だから、婚約指輪が「いい指輪」になるかどうかは、あなた自身がどれだけ「この指輪をもらって良かったなー!」って思えるかどうかです。

途中はちょっと大変ですけど、自分の心が決まるまで、いろんなものを見ていろんな人の話を聞いてみてくださいね。

 

あなたと彼だけの、婚約指輪の素敵な物語ができますように。

 

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