婚約指輪どこで買う?後悔しないためにとても大事な、ある意外なポイントとは

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「婚約指輪ってどこで買うんだろう?」

結婚にあたって指輪を用意する場合にまだ最初にやってくるのが婚約指輪ですよね。
結婚指輪はその後になりますので。

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あなたは宝石に詳しいですか?

 

あなたは宝石やブランドに詳しいですか?

私はあまりそのアクセサリーやジュエリーに興味がなく、ブランドとかもあまりよく知らないし、もらえば喜んでつけるけれども自分で買うほど興味がもない、仕事中は絶対につけてはいけない仕事だったのでそれもあって縁がなかったんですね。

なので、「指輪ってどこに買いに行くんだろう…」みたいな感じでした(笑)。

普通のアクセサリーならデパートのブランドコーナーに行けばいいかとかあるんですけど、婚約指輪っていうのはどこに買いに行くんだろう?というところから始まりました。

ゼクシィを見てたくさんお店があるんだなとか、高価すぎて値段の感覚がよく分からなくなったりしながら、ゼクシィに載っているような、こういうお店で選ぶんだな~っていうのをだんだんわかっていったって感じですね。

結婚準備にはネットを活用しましたが、指輪に関してはあまりネットを使いませんでした。

なぜかというと、現実感がなくて、見てもわからないのです。

パソコンで画像を見ても、ダイヤがどうとか地金やリングの素材がどうとかわかりませんから。

私は実店舗に何軒か行って実際に指輪を見てから、いろいろなことを調べるのにだけネットを使いました。

 

「婚約指輪のブランド選びを後悔しています」というご相談

 

さて、今回は婚約指輪のブランド選びを後悔していますというご相談を取り上げてみます。

かわいそうに、この方、指輪が気に入らなくて後悔してるんじゃないんです。

皆様にお叱り頂きたいです。

先日、オーダーしていた婚約指輪を受け取りました。
デザインが大変気に入って、彼に購入してもらいました。
華奢な物が好きなので、メレ付き0.186カラットの小さいダイヤです。

銀座のとあるブランド店にて過激な営業を受け、嫌な思いをしながらでしたが、デザイン重視でしたので指輪を決定しました。
デザインは本当に気に入っているのですが、後々そのブランドをネットで検索すると評判が良くなく、買う人は騙されている。等の口コミが沢山あり、大切な宝物になる婚約指輪をそのようなブランドで決めてしまった私は彼に対して申し訳ない気持ちでいっぱいです。

口コミは口コミですので、私が気に入った指輪を選んだのですから納得するべきなのですが、どうしても彼に申し訳ない気持ちと自分の心の中のもやもやが晴れません。

似たようなデザインの指輪を他店で見かけると、こっちにしておけば愛着が持てたのかな、と勝手な事ばかり考えてしまう自分がいて、それに対しても自分を許せません。

お叱り、ご意見頂ければと思います。
宜しくお願い致します。
http://www.mwed.jp/ques/17060.html

 

ありえない値引きを提案されて不信感~私の経験~

 

私たちも1軒目に入ったお店が、営業が過剰というのか、信じられないようなお値引きを提案されました。
通常のお買い物では考えられないようなパーセンテージで値引きしますみたいなことを言われてビックリ。

とても有名なブランドなんですが、そら話がおかしいやろと夫と二人で思いまして、とりあえずは1軒目だったので「また来ます」っていうことで彼と出ました。

私たちは大人婚で、20代の方とは違って(笑)ある程度世間のことも分かっています。

宝飾品は値段があってないようなものだとか、多少の値引きくらいはあるだろうなと予想していたんです。

でも、その予想のさらに上を行く提案だったので、軽く不信感を持って「ちょっとここで買うのはどうかな…」という気持ちになったことがあります。

だから、この方のお気持ち、なんとなく想像できます。

 

他の卒花さんからのコメントに

「指輪そのものだけを見て買う人もいれば、ブランドネームだけで買う人もいる。私は指輪そのもので決めて後悔はしていないけれど、ブランドの方がよかったかなと思うこともあった。口コミを気にするのは最初だけ。自分がつけていて幸せな気持ちになるなら二人で決めた指輪を大切にしてください」

というものもありました。

 

婚約指輪はブランドかデザインか石か

 

婚約指輪をブランドだけで決める、デザインで決める、いろんな決め方があります。

根っからのブランド女子の方もいらっしゃいますよね 。

もともとそのブランドが好きだっていう方とか、あるいは結婚するときは絶対にここで指輪を買ってもらう、ここの指輪をもらうんだという憧れがずっとあった方はブランドにやっぱりこだわりますよね。

それはそれで良くて、どっちもありだと私は思うんですよね。
ブランドで決めるのもあり、デザインや石で決めるのもあり。

あなたが重視するポイントを大事にして、好きなものに決めましょう。

 

一番大事な教訓は「買った後に見てはいけないものがある」こと

 

あのね、一つだけアドバイスをするとすれば、買った後にネットで検索をしないということです。

これがあなたの婚約指輪選びを後悔させない、とても重要なポイントなんです。

 

ネットを見ていいのは買う前だけ

これから指輪を買うという方は、やはり大きな買い物ですので失敗したくないし納得して買いたいものですから、買う前はじゃんじゃん検索をすればいいし、いろんな人の話を聞けばいいです。

でも買った後は、もうネットを見ないこと。

なぜかと言うと、ネットの情報ってロクでもないものがあるからです。悪意に満ちたものもあります。

 

本や雑誌・新聞とネットの大きな違いは

本や雑誌や新聞と、ネットってのは全然違うんですね。

何が違うかというと本や雑誌っていうのは商業出版なんです。
商業出版とはどういう意味かというと、広告やスポンサーがついて、かつ出版社が読者からお金を頂いて売っている。
そうやって作っているメディアなんですね。

なのでいい加減なことが書けないんですよ。
いい加減なことを書いて、もしそれがばれたら、その後広告主に迷惑がかかるというリスクを出版社が背負っているわけ。

だから本や雑誌には裏付けの取れないことは書けないんですが、ネットって書き放題じゃないですか。
裏付けもなく、個人が匿名で言いたいことを言うわけですよね。
読んだ人はそれが事実か事実でないかということを確かめようがありません。

口コミはそういう意味で、ときに凶器になります。
事実無根のクチコミでお店を潰すことがあるくらい、クチコミは怖いものです。

ネットにも本当のことを書いている場合もあるけど、そうでない場合もあって、あなたが目にしたものが本当なのかウソなのか判断がつかないのが問題なのです。

 

買った後に見るならそのブランドの公式サイトだけにする!

買う前の判断をするのにネットで調べるのはいい、と書きました。

大丈夫かな大丈夫かなと思って調べるのは、転ばぬ先の杖になっていいと思うんです。

でも、買った後に嫌な口コミを見ると、この相談者さんのように果てしなく落ち込んでしまうので、買った後は絶対に見ないということをお勧めします。

見るとしても自分が買ったブランドの新作のページを見るぐらいにしておくこと。
やっぱりこのブランドって素敵よね~!って見る程度にしておきましょう(笑)。

 

悪いクチコミを見てしまったらどうするか

 

相談者さんは、デザインがすごく気に入った婚約指輪を買って、買った後に「このブランドで買う人はだまされている」とか悪い口コミがたくさんあって落ち込んだ…ということですね。

こういうこと、ありますよね。

私も自分が大体このブランドにしようかなって半分ぐらい気持ちが固まった時に、宝石の鑑定士をしている人の相談サイトに出会いました。

そこではかなり赤裸々な話が綴られていました。

ブランド名を名指しで「ここはどういう仕入れルートだからこんなクラスの石で、価格としては本当はこうなんだ」とかいろいろ書かれていて。

これが本当だとしたら、こんなにバラしちゃっていいのかな?!と思ったんですけど、たまたま私が決めかけていたブランドは「非常に石がいい」と書かれていたので、もうそれ以上そのページを見ないで去りました。

もし自分が違うブランドにしようと思っていたときや買ってしまった後に、鑑定士の立場で「あのブランドはイマイチだ」と書かれているのを見つけたら、サーッと気持ちが冷めますよね。

すると、この相談者の方がおっしゃっているように、大切な宝物になるはずの婚約指輪をそのブランドに決めちゃったし、彼に対して申し訳ないし、自分も残念だし…っていうことでやりきれなくなってしまいます。

買った後なら、どうしようもないですもの…。

ですから、これから婚約指輪や結婚指輪を買う人には、買った後には絶対にネットを見ないってことを教訓にしてほしいと再度お伝えしておきます。しつこい?^^

 

リアルのイヤな印象をネットで増幅させてしまっただけ

じゃあ、この相談者さんはどう考えればいいかっていうことなんですけど、よほど過激な営業がインパクトがあったんだろうなと思うんですね。

そこにさらに輪をかけるようにネットでの評判が良くなかった、
「騙されてるんだあいつら」みたいなことを書かれていたのを見ちゃって、過激な営業で感じたイヤな思いを増幅させてしまってるんですよね。

だから増幅させなきゃよかったということに戻るんですが(笑)、大事なことをこれから言いますね。

 

婚約指輪の物語と価値はあなたと彼がこれから作る

 

婚約指輪は指輪なんだけど、指輪だけ、じゃないんですよ。

これは年数が経つと分かると思うんですけど、婚約指輪って例えば「ティファニーのなんとかっていうデザインの、おいくらの、ダイヤの4Cはこうで」というように「物品」や「物質」としてのスペック的な価値だけではありません。

その婚約指輪に決めるまでのあなたと彼との相談の流れとか、買ったときのシチュエーションとか、それをはめてもらったときの感動、その後結婚式までずっとつけていてどんな気持ちがした…とかいうことが、全部一つの物語になって指輪の形をしているという、あなたと彼の婚約時代の象徴みたいな感じになっていくんですね。

ですから、今はショックを受けているかもしれないけれども、大丈夫。

もう少し年月が経てばイヤな思いは薄まります。

 

イヤな思い出が薄まって、こんなふうに二人で指輪を見に行った、やっぱり素敵なデザインだねということで彼と決めたんだ、その後いくつかつらいこともあったけど指輪を見たら元気が出たなそういえば、と、その前後の物語がたくさん増えてきます。

そういった、結婚に向けてのあなたと彼の物語が全部一つに集まったのが、婚約指輪という形をしているんだなっていうふうなとらえ方になっていきますから大丈夫ですよ。

今ちょっとショック受けてるかもしれませんけど、それも含めてちゃんといい思い出になります。

 

それに、もともと過激な営業を受けても揺るがないくらいデザインが気に入って、ご縁があってあなたの指に来た指輪なんです。

そこに彼とのこれまでの思い出と、これから作る思い出が重なっていけば、もっともっと大好きな指輪になるに違いありません。

あまり心配も後悔もせず、このまま頑張っていてください^^

 

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メール:info@hanayome-navi.com

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ご連絡をいただくときに「花嫁なびを見ました」と書いてください^^

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