ゼクシィ2017年6月号付録 費用明細BOOKレビュー

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ゼクシィ2017年6月号の付録に、費用関連の冊子がついています。

お金のことは気になるもの。

「結婚式のお金、本当はいくらかかるの?先輩カップル実例大公開”費用明細”ALL写真見せBOOK」を見てみましょう。

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 「”費用明細”ALL写真見せBOOK」ってどんな特集?

 

今回の特集は

  • 費用明細の基本を押さえよう
  • そもそも費用明細って?
  • 2人の結婚式の中身を確認するように見ていこう

 という内容で、結婚式にかかるいろんな費用について、何にいくらかかるのかという平均価格が載っています。

 例えばお支度!
花嫁衣装の総額の平均が474,000円とか、花婿の衣装の総額の平均が167,000円とか。
そういうふうに、項目別に平均単価が書いてあります。

演出、ギフトに至るまで、平均単価が出ていますよ^^

 

費用の明細は参考になる?

 

 

さて、費用の明細ですが、ウェディングドレスの価格とか、花婿の衣装とかタキシードの値段などはわかりやすいです。

でも、実際例えばフラワーシャワーの平均が1万6,505円だとか、ブーケ・トスの平均が6,119円だと言われても、じゃあどうしたらいいの?
自分の会場がそれより高い場合にどうすればいいのか?がわかりづらいなぁというのが、こういう特集の時に思うことなんですね。
(持ち込みができるなら調整可能ですが)

 手作りウェディング的に、自分たちであれこれ演出を考えるタイプの挙式披露宴をする方にはすごく参考になると思います。

一方、そうではなく、ある程度パックになっている会場でお式・披露宴を行なう方は、実際何にいくらかかるってわかったところでどうすればいいのかっていうのがわかりづらいんですよね。

 

例えばファーストバイトをやるかどうか?

 

例えば披露宴の演出でファーストバイトってありますよね。

ファーストバイトの小道具に平均4,158円かかる!んですって!
これびっくりしませんか?大きめのスプーンやフォークなどを用意する場合に、ケーキとは別に料金が発生するらしいのです。

そんなことあったんですね~(笑)。
私もファーストバイトをやりましたけど全然知らなかった!

でね、「4千円もかかるならファーストバイト辞める?」という判断を、これを見てすればいいのかな?

 

そういう細かい情報はなかなか使いづらいというか、そもそも会場側がどこまで見積もりの中で明らかにしてくれるか?によって、この付録の情報を活かせるかどうかが変わりますよね。

 

 こんな項目の費用の目安には使える!

 

大きな費用のかかる項目の判断の参考に

 

写真とかムービーの撮影に関してはわかりやすいかもしれないですね。
大きな費用のかかるものは単価の比較がしやすいです。

 例えばカメラの台数を1台にするのか2台にするのかとか、ロケ撮影、つまり前撮りをするのか、とかですね。

 あとは当日のビデオ撮影をするかしないかでどれくらい単価が変わってくるか?っていう項目はわかりやすいと思います。

 

ギフトの料金は使える!

 

私が見ていて分かりやすいなと思うのは、ギフトのところですね。

親ギフト、親への記念品が平均いくらというのが出ていますので、その額よりも上を行くのか下を行くのか、物を変えれば安くなるのかっていうあたりは調整しやすいですね。

 ほかには引き出物の価格、それから引き菓子、そしてプチギフト。送賓の時のですね、お見送りの時のプチギフトの一人当たりの平均単価が出ています。

こういうのはモノを変えられるので、値段の目安が分かると調整しやすいかなと思います。

 

実は費用が一番かかるのは…

 

私自身が挙式・披露宴をしたのは、ほぼパックになった会場だったんですね。
つまり持ち込みがほとんどできない会場でした。

ですので、用意された選択肢の中で選ぶ・選ばない、グレードアップする・しない、くらいしか考えることがなかったんですよね。
だから逆に言うとここまで細かく考える必要がなかったんです。

 

そんな中で、何が一番費用を左右したかと言うと、衣装です。

 

私は白のウェディングドレスとカラードレスを着ました。

基本のパックに含まれているウェディングドレスでも悪くはないんですけど、色々試着していくとやっぱり生地の良いものとかデザインの良いものとか、大きなおリボンが付いているものとかかわいいものを着たくなりますよね。

そうなってくると100,000円、 200,000円っていう単位で価格が上がっていくんですよ。

普通ならありえないような価格設定というか、同じ品物で10万も20万も値段の違うものを買うなんて経験はないじゃないですか。

だけどドレスを選ぶときは、やっぱり後悔したくないとか、きれいに見せたいとか、いいものを着たいっていう気持ちが出てきます。
夫も「そんなことで後悔させたくないから、頑張ってお金を出すよ!」ってなっちゃいます。

私の後輩で和装した子もいたんですけど、とても良いホテル、つまり単価の高いホテルでの挙式でしたので、何かと高かったようです。でも和装の髪飾り1つとっても、良いものが出てくるともうそれにしたくてたまらない!というのですごく悩んでいましたね。その気持ちはすごくわかります。

すると、女性の衣装関係だけで、総額が数十万単位で変わってくるんですよね。。。

 

男性の衣装は意外とお金がかからなくて、大体20万円まで、10数万から20万円位までで収まると考えていいと思います。タキシードとかフロックコートとか、いい感じのスーツでもあまり値段が変わりません。
少なくとも女性の衣装みたいに10万単位で高くなるなんてことはないです(笑)。

なので、挙式・披露宴の費用については、とにかく花嫁さんの衣装で金額がかなり変わるというのを、頭に置いて置かれると良いかなと思います。

 

付録の巻末には先輩花嫁さんの実例がたくさん載っているので、それも参考にしてくださいね^^

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まとめ

 

  • ゼクシィ2017年6月号付録「”費用明細”ALL写真見せBOOK」は細かい費用の平均がわかる
  • パックプランの会場で挙式、披露宴をする人にはあまり向かない部分がある
  • 写真やビデオ、ギフトなど単価の調整がしやすいものが何か?はわかりやすい
  • 私の場合、費用が一番かかったのは女性の衣装だった
  • 先輩花嫁さんの実例がたくさん載っているので、ぜひ参考に!

 

 

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