幸せな結婚式は結婚生活の基盤になる

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「じゃあドライヤーかけようか」

私がお風呂から上がると、夫がドライヤーをかけてくれます。

「熱くない?」
「ツヤツヤやなぁ」
「サラッサラの髪やなぁ」

と言いながら。

 

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「幸せな結婚式を挙げている人は、強い。」

 

「幸せな結婚式を挙げている人は、強い。」です。ゼクシィの編集者は誰よりもこのコンセプトを信じて記事作りをしています。
http://www.niwaka.com/ksm/interviews/zexy.html

 

結婚式を挙げてから、もうすぐ1x年になります。

お金はないし、夫は二度目な人だし、結婚式は挙げなくてもいいんじゃないか?挙げられないんじゃないか?と言いながら結婚準備を始めました。

ブライダルフェア巡りで根性が尽き果てそうにもなりました。

お式の3ヶ月くらい前は準備が佳境に入ります。

考えることややることが多すぎて、何もかもが面倒になって、ドレスの色がどうであろうと、ブーケが何であろうとどうでもいいのでは?と思うようになるくらい詰みました。

でも、そのたびに二人で励まし合って、話し合って、折り合いをつけながら準備を進めたんですよね。

その半年間の記憶と、当日にゲスト全員が幸せそうな顔で出迎えてくれた披露宴の記憶が、私の結婚生活の土台になっています。

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