結婚式場のプランナーさんに不満や不安があるときは変更すべき理由とは

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結婚式場のプランナーさんとの相性について悩んでいませんか。

プランナーさんって、結婚式や披露宴の命綱みたいなところがありますよね。

演出も品物の手配も何もかもプランナーさん次第!というか、他に聞ける人がいませんから、プランナーさんと合わないとか、ミスがあるなど不安要素があると「このまま進めていって大丈夫なんだろうか」と悩みます。
自分が思い描く結婚式ができないかも、ゲストに満足してもらえないかも…って。

「でもクレーマーと思われたくない」とも思うので、揺れ動いてしまうんですよね。

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結婚式場のプランナーさんに不満や不安を持つ人は多い

 

結婚準備の相談掲示板を見ていると、プランナーさんに不満や不安を持つ人って意外と多いんだなと感じます。

例えば

  • 予約した日時に遅れてくる・忘れている
  • 前回相談した内容を回答してくれない
  • めんどくさそうな表情を見せる
  • スケジュール的に間に合わないように感じる(のんびりしすぎ)
  • あまり積極的に提案してくれない

というあたりでしょうか。

実際に、不満があると申し出て担当プランナーを変えてもらったという人も結構いらっしゃいます。

 

プランナーさんに不満や不安があれば変更すべき理由とは

 

私の意見としても、不満があればとりあえず担当者の変更を申し出るというのをお勧めします。

その会場によって、変更してもらえる場合もあればそうでない場合もあると思いますが、とりあえず不満や不安を持っているということは早めに申し出た方がいいです。

なぜかと言うと、何か気持ちが引っかかったままではどうしても不満の残る結婚式になってしまうからです。
不満が残ってしまうと後々まで納得できない、たぶん死ぬまで納得できないと思うんですね。
だからできるだけ早く申し出ることをお勧めします。

 

プランナーさんがイマイチだったので会場自体の契約をやめた

私の経験でいいますと、プランナーさんがイマイチだったので、その会場自体との契約を止めたという経験があります。

ブライダルフェアとか下見でたぶん10箇所ぐらいの会場を回ったと思うんですけれども、非常に良い会場がありました。

重厚感のある歴史の感じる「会館」みたいな感じで雰囲気が良くて、色んな演出の仕方ができそうだなあというところだったんです。

が、その会場はずっと結婚式をやってるわけではないんですね。
専門会場ではなくて、いろんなイベントに使えるような会場ということでした。

ですので、下見のときは、そこにプランニングの会社の担当の人が来られて、ここで結婚式をするんだったらこういう風な場所の使い方になるとか、こんな流れになるという説明を受けました。

そのときに、こちらも色々と質問しますよね。
こういう場合はどうなりますか?とか。

例えばそこにグランドピアノがありました。
私の一番の親友はピアノがとても得意なので彼女に弾いてもらおうかなと思って「ゲストにピアノを弾いてもらうことは可能ですか?」と聞くと、質問一つするたびに「確認します」って言って会社に電話をするんですね。

確認をしてもらうことはありがたいことなんです。

あいまいな返事ではなくて、ちゃんと確認を取って返事をしてくれることは評価できるんですけれども、その人自体にあまり経験がないのかなということと、この会社にお任せして大丈夫なのかなという2つの不安が夫と私の間によぎってしまいました。

すごく雰囲気の良い会場だったんですが「あそこはナシだね」っていうことで、契約しないことに決めました。

 

大人婚だからあてがわれた…かも?!

 

最終的に決めた会場では、最初に会場を案内してくれた男性の方がすごくいい感じの方でした。
こちらが色々質問しやすい方でしたね~。

質問をしやすいし、質問に対する回答も納得できたので、夫が非常に気に入って「あの…僕たちの担当をしてくれませんか」と聞いてみました。
ですが「持ち場が違うので無理なんです」というお返事で、たまたま案内をしてくださっただけで、その方はプランナーさんではなかったようなんです。

最終的に私たちを担当してくれたのは、その会場の副社長的なポジションにいらっしゃる超ベテランの女性でした。

私たちは半年前に会場を決めたんですけれど、挙式の3ヶ月前までていうのはそんなに決めることもなく1ヶ月に一回くらいは打ち合わせに行ってたと思うんですけど、かなりふんわりした内容でですね(笑)、「こんなんで大丈夫なのかな?」と、ちょっと不安になりました。

その会場では打ち合わせをする場所が3つぐらいのブースに分かれていて、近くのブースでは若いプランナーさんが他のカップルに熱心にいろんな提案をしている会話が聞こえてくるんですね。

あまりにも熱心さが違ったので、私たちも担当のプランナーさんを変えてもらおうか?ということを一度は考えました。

でも夫が「きっと僕らが歳(トシ)いってるから、あの人が担当になったんやで~」と冗談交じりで言ったんですね。

私たちはアラフォー世代の結婚だったので「それぐらいふんわりした担当の人をあてがっても大丈夫だろうと判断されたんじゃないか」と。

つまり、

「若い子だときっと迷って不安になってしまうけれども、私たちならば自分達で何とかするだろうと判断されたんじゃないか」

というのが夫の意見で、まあそれもそうかもしれないね(笑)っていうことでそのままにしました。

 

あいまいなプランナーさんでも成り立つ、会場の特徴もあった

ここはレストランウェディングとハウスウェディングの中間のような会場だったんですけれども、持ち込みがほぼほぼ禁止されていました。
つまり、会場で用意されたり提携先のお店でしかものを選べない、もうとにかく選択肢が少ない状態だったんです。

だから今のプレ花嫁さん達がオリジナルな演出を考えたり、フォトプロップスを作ったりフォトブースを作ったり…みたいなことをする余地自体がもともとないという会場でした。

ケーキをどんなふうにするかっていうのも、ほとんどバリエーションがなかったですね。
これはその時代の流行もあって、生ケーキかそうじゃないかぐらいの選択肢しかなかったです。

だから逆に言うと、元々決まっている選択肢の中から選ぶだけなので、熱心なプランナーさんでなくても納得できた部分もあるのかなと思います。

もちろんそのプランナーさんもベテランならではの押さえどころっていうのはやっぱりすごくあって、私が「こういうことが気になるので、事前にゲストに伝えておきたいんだけど」とか相談をすると、「それは逆に言わない方がいい、なぜならこういう理由だから」というようなことできちんとアドバイスをいただけたこともあって私たちは満足できました。

もうひとつの副産物だったなと思うのは、プランナーさんがあまりあてにならないなっていう認識をしたので、その分彼と二人でかなりいろんなことを話し合って相談したんですね。
だからそれが逆に良かったとも思います。

 

あなたに納得して、お式を挙げてほしい一番の理由

 

私は結婚式を挙げて本当に良かったと思っています。

なぜかと言うと結婚式当日とかその当日に至るまでの彼との準備で色々な思い出が作れたし、その時の思い出が結婚生活を支えてくれるからなんですね。

結婚生活ってちょっとなんか辛くなる時もありますよね。
ちょっと自信がなくなってきたなーっていうときも、その結婚式のいろんな場面や、準備のときにあんなふうに彼が言ってくれたなーっていうことを思い出すとまた頑張れる!みたいなところが本当にあるんです。

だからあなたにもいい結婚式を挙げて欲しいし、今後の気持ちのよりどころになるような結婚式をぜひ作って欲しいと思います。

そのためには、ご担当のプランナーさんに不安とか不満を持ったまま結婚式の準備を進めないことが大事です。

プランナーさんの変更を申し出ることは全然問題がありません。
「プランナーさんを変更してくれなんて言うとクレーマーと思われるんじゃないか」とか色々悩むとは思うんですけど、例えば

「ちょっと合わないんで…」とか
「少し不安があって別の方にお願いしたいんです」

ということを上の方に相談してみて下さい。

 

言い出しにくい場合は彼に交渉してもらう

 

あなたが言い出しにくければ、彼にお願いするのがおすすめです。

女性が言うと結構向こうも感情的になったりするところがあるかもしれませんが、男性が口を出すっていうのはよっぽどのことですので、男性から言うほうが向こうもそれなりの対応をしてくれる確率が高まります。

かつ、こちらの意志が固いこと、二人で話し合って決めたんだなということも伝わります。

直接言いづらかったら電話をして「プランナーさんのことで相談をしたいので上の方とお話をしたいのですが」と切り出して、そのまま電話で相談をしてもいいですし、上の方と会う日を決めて「こんな状況なのでプランナーさん変えていただけませんか」というお話をされるといいと思います。

 

まとめ

 

「クレーマーと思われないだろうか」「こんなことで悩むのはワガママなんじゃないだろうか」というお気持ちはわかります。
でも、悩んでいるうちにどんどん時間が過ぎてしまいます。

結婚式の準備は「◯ヶ月前に決めるもの」っていうのは決まっていますよね。
例えば、招待状は3ヶ月前に発送するので、それまでにデザインを決めて印刷を終えておくとか。

グズグズ迷っていると、不安な気持ちのままでどんどん決めごとが決まっていってしまいますから、早めに解決してしまいましょう。

そして、ぜひぜひ納得のいくお式にしてくださいね。

 

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