結婚指輪を購入するときの選び方のポイントとデザインで重視した点は

スポンサードリンク

結婚したら毎日、命ある限り一生薬指につけておく結婚指輪。

だからこそ婚約指輪とは違う選び方のポイントがあります。

先輩花嫁さんたちは何を重視して選んだのでしょう?素材?デザイン?それとも…?

結婚トレンド調査2016のデータから見えてくる花嫁さんのホンネをお伝えします。

スポンサードリンク

結婚指輪を購入するときの選び方のポイント

 

結婚指輪購入者に対して、結婚指輪を決定する際の重視点を尋ねたところ、「デザイン」が93%で最も高く、「価格」が
48%、「ブランド」が32%、「リングの素材」が31%で続きました。

価格は二の次どころか三の次!デザインが一番大事!ですね(笑)。

このアンケートは重複回答なので、「デザインも価格もブランドも大事」と選んだ方もいらっしゃるわけですが、デザインを選んだ人がブッチギリに多いです。92.9%なので、デザインという選択肢を選ばなかった人がほとんどいないですね。

 

結婚指輪を購入するときのデザインで重視した点は

 

結婚指輪を決定する際のデザインの重視点を尋ねたところ、「シンプルで清楚なデザインであること」が64%で最も高く、「流行り廃りのないデザインであること」が39%、「プラチナ素材であること」が36%で続きました。

 

結婚指輪だからこそのデザイン選び、私が考えるポイントは

 

私自身がつけていて感じるのは

  • 飽きのこないデザイン
  • 普段の自分の好みの服装に合うデザイン
  • 夫婦ともに仕事中でも違和感なくつけられるデザイン
  • いくつになっても似合う形やデザイン

が大切。

販売されている結婚指輪は、指輪単体で見ると素敵なものばかりなのですが、仕事中でも浮かないか?とか、ふだんの服装にも合うだろうか?となると、意外と限られてくるものです。

例えば男性ならば、マット仕上げのものは指輪が悪目立ちしないのでビジネスシーンにも無理なくつけていられるなど。

女性は出産以降の体型の変化にも対応できるように、サイズが直せるものを選ぶほうが良い場合もあります。

また、年齢を重ねてもあまり無理なくつけていられるかな?ということも少し考えておくといいですね。

 

まとめ

 

  • 結婚指輪購入者に対して、結婚指輪を決定する際の重視点を尋ねたところ、「デザイン」が93%で最も高く、「価格」が48%、「ブランド」が32%、「リングの素材」が31%で続く。
  • 結婚指輪を決定する際のデザインの重視点を尋ねたところ、「シンプルで清楚なデザインであること」が64%で最も高く、「流行り廃りのないデザインであること」が39%、「プラチナ素材であること」が36%で続く。

 

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)